白、いずな、もしくは。。。

 

ノーゲーム・ノーライフの作品は、ズルい、もしくは、インチキ臭い内容なので、素直に楽しめたという人は、それほど多くないかもしれないが。。。

 

作品を見て、うっかり楽しめてしまった、とても面白かった、という人の中には、

ただただ、作品に登場するキャラに対して、チューをしたくなった人も少なくないはず。

 

チューしたいキャラとしては、いうまでもないかもしれないが、おそらく、いづなたんが一番人気になりそうだ。

白も捨てがたいので、いづなと白で、かなり迷う人も結構いるかもしれない。

 

チューしたときの反応を考えると、いづなの方のが良い気もする。

 

あとは、クラミー、ステフと続きそうだが、ジブリールがちょっと問題。

ジブリールは、どう見ても変態系なので、チューしようとすると、逆に吸い付かれてしまう危険性が考えられる。

これを幸福と見るか?、悪夢と見るか?は、ジブリールへの愛情しだいとなりそうだ。

 

ほかに注意したいキャラとしては、テトの存在。

神様なのだが、男か女か?が気になるところ。

女の子として決め付けるにはリスクを伴うが、男でも女でも構わない、というのであれば、空に挑戦する資格は十分にありそうだ。

 

空をクリアできる勇者は、プロフェッサーの称号がもらえるかもしれない。

 

 

ノーゲーム・ノーライフ

 

放送開始時期

2014年4月

 

作品の印象

あっしぇんて

 

ストーリーの印象

健全

 

世界観

テトが神になっている世界

 

OP及びEDの印象

OPにやや中毒性がある

 

特徴など

空白に敗北はない

何かと悩まされているブラジル出身の作家による傑作

 

 

 

作品内容

”「 」(空白)”を名乗る義兄妹が異世界で活躍する作品。ゲームが題材となっており、シンプルなコイントスから、しりとり、チェス、トランプ、TVゲームにいたるまで、あらゆるゲームをことごとく攻略していくというファンタジーな内容となっている。ゲーム自体は、ギスギスした雰囲気ではあるものの、「みんなで楽しく」という基本精神が盛り込まれている。

 

見どころ

この作品の大きな見どころは、さすがにゲームが題材となっていることもあり、主人公によるゲーム攻略の過程が丁寧に作り込まれている。一見するとインチキ臭くもあるのだが、「運」の要素を極力排除して、勝つための手段を確保していくところがわかりやすく描かれている。内容自体が、ちょっとした戦略入門といったものになっているので、作品をただ楽しむだけでなく、何かの参考やヒントにも、いい刺激になるかもしれない。