不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが秘書艦を選ぶ際、赤城とで悩む提督も少なくないはず。
加賀さんには、単なるツンツンではなく、なんともいえない奥ゆかしいツンとしたところに独特の魅力を感じずにはいられないものがある。
そんな加賀さんは、一航戦としてのプライドがやたら高い。
「五航戦の子なんかと一緒にしないで。」の代表的なセリフからもそのプライドが感じられる。
そのプライドが関係しているかはわからないが、負けず嫌いの面もあるようだ。
アニメの作品では、作品中の最初のpanchira shotは吹雪になっているのだが、第1話の抜錨シーンにて、吹雪に次ぐ、作品中2番目のpanchira shotが披露されている。
主役の駆逐艦 吹雪に対しての対抗意識なのかどうかはわからないが、ツンキャラ加賀さんによる、とてもありがたい貴重なpanchira shotであることは間違いない。
ほんの一瞬の出来事で、チラッとしたくらいだが眩しかった。
ぜひ、脳髄に焼き付けていただきたい。
加賀型 1番艦 正規空母 加賀(かが)
職業
一航戦
性格の特徴
ツンツンでなく、ツン
キャラクターデザインの特徴
サイド気味のポニーテールが特徴的
主な能力
艦載機をたくみに操る
作品上の役柄
加賀型 1番艦 正規空母
声の人
井口裕香(いぐちゆか)
主な出演作品
桜Trick :園田優
ロウきゅーぶ!:三沢真帆
その他の魅力1
不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが、ネットゲームの艦これでは、なかなか出ない貴重な艦娘。簡単に出る人もいるようだが、出ない人では、とにかく出ない。そんな高嶺の花の加賀様を出すには、建造するほうが確率がやや高いという声もちらほら。それにしても加賀さん可愛すぎる。
その他の魅力2
不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが、ややサイドにくくった髪をモフモフしたい衝動に捕われた提督は少なくないはず。モフモフ、フサフサ、アニメの作中では、気になって仕方がなかったのだが、1日中モフモフできたら、これ以上の幸せはないかもしれない。それにしても加賀さん可愛すぎる。
欠点
不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが、魅力的な加賀さんにも欠点がある。アニメでもそうだったが、ネットゲームの艦これでは、入渠が長い。10時間、16時間って、なんなんだ。これでは、バケツが一向にたまらない。アニメの作中では、入浴シーンが拝めるのだが、ゲームでも入浴シーンを実装して欲しいところ。できれば、ドキドキするヤツ。それにしても加賀さん可愛すぎる。
注意点
不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが、魅力的な加賀さんにも取り扱いの注意点が存在するかもしれない。担当者しばふ氏いわく、「顔に出さないが感情の起伏がかなり激しい」らしいのだが、ゲームにて、五航戦の子なんかと組ませた日には、攻撃の命中率が下がる気がする感じもしないではない。プログラム上はありえないだろうが、加賀さんのただならぬ意思が何かしら反映されるのかもしれない今日この頃。それにしても加賀さん可愛すぎる。
中の人
不覚にも、正妻空母の加賀さんにときめいてしまった提督には、今さらいうまでもないかもしれないが、中の人である井口裕香(いぐちゆか)さんの影響も大きい。『桜Trick』の園田優や『ロウきゅーぶ!』の三沢真帆、最近では、『魔弾の王と戦姫』のリムアリーシャの役で、情感のある台詞回しが一部で支持されている。『SLAM DUNK』のゴリ(赤木剛憲)が好きらしい。