艦これアニメ版は癒される

日夜、「艦これ」でキャッキャうふふの作戦展開中の提督殿には、言わずもがなかもしれないが

ほとんど勢いで製作された感のあるアニメ版「艦隊これくしょん-艦これ-」

ゲームのほうの艦これや現実的な任務などの合間に、まったりしたり、癒されたりする提督は少なくないはず…。

無理矢理っぽい感じもなくもないが、うっかりアニメ化してしまい、劇場版まで作られてしまい、ありがたやありがたや…。

ゲームのほうの艦これ自体は、そこそこに支持があり、ちょくちょく、ズイパラやレッパラ、一部のコンビニとのコラボなどもあり、現在でもそれなりに続いていたりする。

ちなみに、ゲームの内容としては、まぁ、それなりに、そこそこという内容。

それほど難しいものでなく、どちらかというと、キャラクターで楽しむといった軽くて浅い内容のゲームだった気もしなくもないのだが、気がつけば、なかなかの鬼畜ゲームになり申して候。

ただ、台詞はカッコいいかもしれない。

 ~「暁の水平線に勝利を・・・」「推して参ります。」「にゃしぃ・・・」

 

アニメ「艦これ」の注目点は、艦これ最大の特徴である艦娘が

しゃべって、動いて、喜怒哀楽の表現が見れるところ。

 

吹雪、睦月、夕立、赤城、加賀、重雷装巡洋艦、夜戦組などが中心になっていたりするものの、

支持する艦娘が出てくる場面は、ちょっと嬉しい。

 

その他の注目点としては、海上航行の表現も気になるところ。

直立二足推進で、スケートのような感じで進む姿は、しょ…、マ…、ざ、斬新で見ようによっては、なかなかカッコいいかもしれない。

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」でおなじみの海上版みたいでもあるが、キャラクター全般のスカートが短いことと、戦闘中にちょっと破ける場面があるので、それなりに満喫できる内容といえるかもしれない。

海上は、なかなかの風も吹いていたりもするため、そこはかとなく、ちらちらする場面もなかりけり。

ちなみに当然ながら、「艦これ」のほうでは、ぱんつに見えるぱんつじゃないものを履いているのはでなく、きちんとしたぱんつらしいぱんつを履いているようだ。

細かく見ていくと、服が濡れない、見えそうで見えない、大砲よりもゼロ戦の機銃や弓のほうが威力がありそうなところなど、いろいろと気になるところが出てくるが、キャラクターがカワイイのでのーぷろぶれむ。。

特に入渠の場面は、しっかりとミておきたい。。。。

 

概要

艦隊これくしょん-艦これ-

 

放送開始時期

2015年1月

 

作画の印象

かなりのハイクオリティー

 

ストーリーの印象

不思議な安心感がある

 

世界観

いいとこ取りの戦艦萌えキャラ化世界

 

OP及びEDの印象

やたらカッコいい雰囲気になっている

 

特徴など

ブラウザゲームのアニメ化

 

 

作品内容

謎の敵艦隊との戦闘シーンと、それ以外の日常シーンが主体となっている内容。戦艦を擬人化して萌えキャラにした「艦娘」が最大の特徴となっており、独特の違和感と世界観が見事?に表現された内容となっている。

 

見どころ

主人公となっている吹雪を中心に、水雷魂がなんたるかなどをテーマに、艦娘の可愛さを随所に交えながら描かれている。戦艦大和のカッコよさにも注目したい。